2008/02/19

阿波の国

昨日、今日と徳島での仕事でした。徳島は明石海峡大橋と鳴門大橋を使えばバスで2時間ほどで自宅から行きやすい場所です。昨日は朝一番のバスで徳島に向かいましたが曇り空のため、いい景色は撮影できませんでした。

復路の今日は天気が良かったので鳴門大橋・明石海峡大橋を通過するところを撮影しました。鳴門大橋は四国側から淡路島に、明石海峡大橋は淡路島から神戸に向かっての画像です。徳島は関西に近い事もあり、町を歩いていても関西にいるような感じがします。

だが、徳島に限った事ではありませんが地方都市は廃屋や空き家、空き店舗が目立ちます。特に、最近はガソリンスタンドの空き店舗が目につくようになりました。世の専門家は地方の経済が疲弊している、都市と地方の経済格差の問題と叫んでいますが。私は人口減少が影響していると思います。ガソリンスタンドの閉鎖は自動車の数が減っているからではないでしょうか?自動車は国内販売が減少していることはよく言われています。また地方の新聞などでは地元の酒が販売不振という記事を目にします。同様にビールの消費も減少しています。これらは全て人口減少の結果です。このような現象は何年か後には都市部にも広がってくると思います。景気が上向けば地方の経済も上昇するといわれていますが、人口減少社会型の経済モデルを構築する事が先決ではないかと思います。

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