2011/04/11

たとえ遠くに 離れても 消えることない わが山河 ふるさとのはなしをしよう 

今日は震災から1ヶ月、被災者の方は日々大変な生活をされています。特に福島原発の影響で地元を離れた方にとっては自分の生まれ育ったふるさとを離れなければならないという辛い道のりを歩んでおられます。
この1ヶ月間、街頭募金くらいしか出来ない自分を情けなく思っています。

ただ、私の子供の頃の歌謡曲で北原謙二という歌手が歌っていた「ふるさとの話をしよう」という曲を思い出しました。確かに皆様のふるさとは震災で形を変えてしまったかもしれませんが、目を閉じて思い出すのは美しい皆様のふるさとです。いつまでもふるさとの話を語り続けて下さい。震災から1ヶ月目の今日、私の出来ることはこの程度のことですが是非この懐かしい昭和の歌を聴いて下さい。

また、この曲の作曲者はご存知でしょうか?関西の人なら誰でも知っている「キダタロー先生」です。普段は面白いことばかり言われている方ですが、自称ナニワのモーツァルトと言われるだけあって、こんな素晴らしい曲を残してくれました。本当に面白い人と言うのはそれを裏付ける実力を兼ね備えておられますね。
いつまでのふるさとの話をしよう。

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