2009/02/11

温泉の 湯煙、人も 露のよう 儚く消える 地方の姿

駅前の空きビル

温泉の街、別府に来ています。
確か去年の秋、11月頃に前にここを訪れたのですが、今日、来てびっくりしたのは以前あったコンビニエンスストアーが無くなったり、ひどい場合はビル一棟が空き家になっていました。また、繁華街のお店も、休日にも拘らずお客が全くといっていいほど入っていません。先程、近くのスーパーで食材を買いに行きましたが、レジはがらがらでした。
特に、ここ別府は、以前は韓国人を中心とした外国人観光客がよく来ていましたが、円高とウォン安でそういう人の姿もほとんど見ません。不況というのは簡単ですが、やはり人口減少の影響は大きいようです。先程のニュースで隣の大分市も同じような問題を取り上げていました。
今までと全く違った発想の街創りが必要です。

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